INDEX
- 1.0イントロダクション
- 2.0プロジェクトについて
- 3.0Fanplaシステムについて
- 4.0Fanpla経済圏について
- 5.0技術仕様
- 6.0トークンセールと使途計画
- 7.0ロードマップ
- 8.0チーム
- 9.0利用規約とプライバシーポリシー
- 10.0免責事項
- 修正ログ
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- 修正ログ
5.0技術仕様
5.1 ブロックチェーンについて
FPL及びFanplaシステム上のNFTは、Polygon PoSで発行されます。
5.2 スマートコントラクトについて
FPL
マーケットプレイス等における決済通貨として使用されるユーティリティトークンです。ERC20規格に基づき開発しており、発行上限は100億枚になります。
コントラクトアドレス
0x25ED22a5b6804cD1FbF750f005D5C4C80763c0fb
NFT(Non-Fungible Token:ノンファンジブルトークン)
マーケットプレイスで販売されるNFTはERC721規格に基づき開発しています。 NFTはライブやコンサート・イベントにおけるチケットの他に、トークンゲートコマース(Token Gated Commerce)やトークン限定コミュニティ(Token Gated Community)などに使用することも検討しています。
5.3 スマートコントラクトのセキュリティについて
Fanplaシステムで採用しているスマートコントラクトについては全て専門のコントラクト監査会社でセキュリティチェックを受けています。また多くのプロジェクトで利用されているOpenZeppelinを主に採用しており、セキュリティ面での対策を行っています。
5.4 メタトランザクションについて
FPLではERC2612規格を、NFTではERC4494規格をベースとしたPermit機能を独自に実装してガスレスを実現しています。ユーザーがマーケットプレイスでNFTを購入する際は暗号資産POLを用意する必要がなく、またガス代を意識することなく利用することが可能です。マーケットプレイスに限らずFanplaシステム内ではWeb3.0ならではの難しい操作を最大限削除することを意識して設計しており、ユーザーエクスペリエンスの向上に努めています。
5.5 マーケットプレイスの仕様について
Fanpla Marketでは、アーティストへのロイヤリティ還元を確実に行うために、外部マーケットプレイスでの売買をスマートコントラクト上で制御しています。ファンがマーケットプレイスを活用してチケットをはじめとする各アイテムを購入することで、アーティストはロイヤリティを確実に受け取ることができるだけでなく、不正転売防止の一助にもなり、活動資金の新しい収益源となります。